「Unityに興味はあるけど、何から手をつければいいか全く分からない」
マニュアルも用語も多く、最初の1歩で止まってしまう方はとても多いです。
大事なのは、全部を一度にやろうとしないことです。
最初の1週間は、環境を整えて「画面の中で何かが動いた」体験を1回作る、それだけをゴールにしましょう。
この記事では、インストールから空プロジェクト作成、公式チュートリアルか動画1本、2D/3Dの選び方、最初のミニゲームまでを週単位の順番で具体化します。
挫折しやすい「やらないことリスト」もあわせて紹介します。
- Unityを始めたいが、インストールから操作まで何をすればいいか分からない
- チュートリアルや教材が多すぎて、どれから手を付ければいいか迷っている
- いきなり全部やろうとして疲れ、続かなくなってしまった経験がある
✨ この記事でわかること
- 完全初心者が最初の1週間で進めるべき順番
- Unity Hubの導入から空プロジェクト作成までの流れ
- 公式チュートリアルと動画教材の使い分け
- 2Dと3Dのどちらから始めるかの判断基準
- 挫折を防ぐ「やらないことリスト」と最初のミニゲームの目標
\プログラミング未経験でも大丈夫!まずは1本作り切ろう/
初心者が最初に選ぶならコレ
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の作り方講座
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最初の1週間で達成するゴールを決める
1週間のゴールは、「Unity Hubが入り、空のプロジェクトを開き、公式チュートリアルか動画1本を終え、小さな動き(Cubeが回るなど)を確認できた状態」に設定するのが現実的です。
RPGやオンライン対戦ゲームの完成は、まだ目指しません。
達成感を小さく積み重ねるほど、2週目以降の学習が続きやすくなります。
毎日3時間ではなく、1日30分〜1時間×週4回程度でも十分です。
習慣化を優先しましょう。
1週間の進め方(日別の目安)
以下はあくまで目安です。
自分のペースで前後させて構いません。
大切なのは順番を飛ばさないことです。
- DAY1Unity Hubをインストールする
公式サイトからHubを入手し、アカウントを作成してログインします。
まだエディタは入れなくてOKです。
- DAY2LTS版エディタを入れる
Hubから長期サポート版(LTS)をインストール。
日本語パックがあれば追加します。
- DAY32Dか3Dの空プロジェクトを作る
作りたい見た目に近い方を選び、英数字のフォルダ名で新規作成します。
- DAY4-5公式チュートリアルか動画を1本だけ
Unity Learnの短いプロジェクトか、信頼できるYouTube動画を1本だけ最後まで追います。
- DAY6Cubeを動かす体験をする
スクリプトをアタッチしてPlayモードで動きを確認。
エラーが出たらConsoleを読みます。
- DAY7振り返りと次の1本を決める
今週できたことをメモし、来週やるチュートリアルを1つだけ選びます。
1週間で全部終わらなくても焦らないでください。
DAY4-5のチュートリアルが長い場合は、2週目に持ち越して問題ありません。
Unity Hubと空プロジェクトの作り方
Hubはエディタの管理アプリです。
ここからバージョンの追加とプロジェクトの起動を行います。
エディタはLTS版を選ぶと、教材とのズレが起きにくくなります。
新規プロジェクトでは、2Dか3Dのテンプレートを選びます。
横スクロールやパズルなら2D、立体的な世界に興味があるなら3Dです。
保存先は日本語やスペースのないパスにすると、あとからのトラブルが減ります。
| テンプレート | こんな人向け |
|---|---|
| 2D | 平面のゲーム、イラスト中心の作品、まず軽く始めたい人 |
| 3D | 立体的なステージ、三人称視点、3Dアクションに興味がある人 |

「どっちが正解?」ではなく「どっちが楽しい?」で選んでください。
最初の1週間は、楽しさを優先した方が続きますよ。
公式チュートリアルと動画の使い分け
教材は同時に2つ以上始めないのが鉄則です。
Unity Learnの公式チュートリアルは、画面の用語と操作が一致していて安心です。
動画派の方は、再生数と更新日が新しい、途中まで無料で全体像が分かる動画を1本選び、最後まで追いましょう。
チュートリアル中に分からない用語が出ても、すべてを調べなくて大丈夫です。
メモに「あとで調べる」と書いておき、手を動かすことを優先してください。
理解は、同じ操作を繰り返すうちに自然と深まります。
挫折しないためのやらないことリスト
初心者がやりがちで、挫折につながりやすいことをリストにしました。
最初の1週間は、意識的に避けてください。
- 複数の教材を同時に進める → 情報がごちゃ混ぜになり、何も終わらない
- いきなりオリジナル大作を企画する → スコープが大きすぎて燃え尽きる
- C#の教科書を最初から全部読む → 手を動かす前に疲れる。
必要な文法はチュートリアルで足りる - アセットストアで大量に素材を入れる → プロジェクトが重くなり、何が何だか分からなくなる
- バージョンを頻繁に変える → 教材とエディタのズレでエラーが増える
「やらないこと」を決めると、脳の負担が一気に減ります。
1週間は、このリストを守るだけでも大きな前進です。

挫折の多くは「才能」ではなく「やりすぎ」が原因です。
小さく終わらせる勇気を持ちましょう。
最初のミニゲームまでの次の一歩
1週間が終わったら、2週目は「ミニゲームを1つ完成させる」フェーズに入ります。
例えば、ボールを転がす、障害物を避ける、ボタンを押したらジャンプする、など30分で遊べる規模が理想です。
完成の定義は「Playボタンを押して、意図した動きがする」で十分です。
グラフィックの美しさは後回しで大丈夫。
ミニゲームが1つできた経験は、その後の学習速度を大きく上げてくれます。

「自分で作った」と言える作品が1つあると、モチベーションが別格です。
小さくても「完成」を経験してください。
記事を読んで「作ってみたい!」と思ったら!初心者でも1本完成できる講座で実力をつけよう
知識を読むだけで終わらせるのはもったいない。実際に手を動かしてゲームを1本完成させることで、理解が一気に深まります。プログラミング未経験からでも取り組める講座で、ゲーム開発の第一歩を踏み出しましょう。
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まとめ
完全初心者の最初の1週間は、Hub導入 → LTSエディタ → 空プロジェクト → チュートリアル1本 → 何かが動く体験、の順で進めましょう。
全部を一度にやらず、やらないことリストで負担を減らすことが続けるコツです。
2週目以降は、ミニゲームを1つ完成させることを目標にしてください。
教材は1つずつ、バージョンはLTSで固定するのが安心です。
手順を動画で追いながら学びたい方は、Unity入門の森の講座も参考になります。
最初の1週間で環境を整えたら、そこから完成までの流れを体験してみてください。
小さな成功を積み重ねていきましょう。



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