「セールで買ったUdemyのUnity講座、画面が全然違う…」
安く手に入ったから試してみたものの、メニューの場所が変わっていて手順通りに進めない。
そんな経験は、Unity学習の途中でよく起きます。
講座が悪いとは限らず、エディタのバージョン差が原因のことも多いのです。
この記事では、古いUdemy講座を「捨てるべきか、活かすべきか」を判断する基準と、実際に進めるための工夫をまとめます。
買う前の確認チェックリストも用意したので、これから選ぶ方にも役立ちます。
全部を最新版に合わせる必要はありません。
学べる部分とスキップしていい部分を分ける視点で読み進めてください。
- 講座の画面と自分のUnityのUIが違い、どこを触ればいいか分からない…
- Input Systemの話が出てきて、設定が講座と一致しない。
- 古い講座を買って後悔したくないが、更新日の見方が分からない。
✨ この記事でわかること
- Udemy講座の更新日・対応バージョンの確認方法
- UIの違いを吸収するための考え方
- Input Systemなど仕様変更への対処
- 古くても学べる部分と捨ててよい部分
- 購入前に見るべきチェックリスト
- 別資料で補完するときの優先順位
\プログラミング未経験でも大丈夫!まずは1本作り切ろう/
初心者が最初に選ぶならコレ
Unity ノンフィールドRPG
+スレスパ風JRPG講座
Unity6対応・スマホ化対応の最新カリキュラム。「何から始めればいいかわからない」という初心者でも、ステップごとに手を動かすだけでRPGが完成します。
憧れのアクションゲームに挑戦
Unity 2Dアクションゲーム
の作り方講座(ロックマン風)
初心者でもロックマン風の横スクロールACTが作れる講座。7ステージ+ラスボスという本格構成で、スマホ化・広告実装まで対応。「自分のゲームをリリースしたい」夢を叶えます。
3Dゲーム開発の入口はここ
ゼルダ風3Dアクションゲーム
の作り方講座
「3Dゲームって難しそう…」と感じている初心者向けの講座。全16回でゼルダ風3Dアクションがスマホ対応で作れるようになります。3D開発の基礎がしっかり身につきます。
古いUdemy講座でつまずく典型パターン
Udemyは一度購入すれば長期視聴できる一方、録画された時点のUnity画面のまま残る講座もあります。
LTSが変わるたびにメニュー配置やデフォルト設定が更新されるため、見た目の差が最初の壁になります。
| つまずきの内容 | 原因のイメージ |
|---|---|
| メニューが見つからない | Unity 2020系と2022以降でUIレイアウトが変更された |
| パッケージが入らない | Package Managerの表示や依存関係の扱いが変わった |
| 入力が動かない | 旧Input Managerと新Input Systemの違い |
| ビルドエラー | プラットフォーム設定やAPIの非推奨化 |
更新日と対応バージョンの見方
講座ページの「最終更新日」と、説明文に書かれた対応Unityバージョンを必ず確認してください。
更新が1年以上前でも、基礎的な操作説明は有効なことがあります。
逆に、半年前でもInput System専用なら、旧設定の講座とは衝突します。
レビュー欄で「古い」「UIが違う」という声がある場合、星の数だけでなく直近のレビューを読むのがおすすめです。
講師がQ&Aで補足している講座は、古さを補える可能性があります。

「古い=使えない」ではありません。
ゲームの考え方やC#の書き方は版を超えて役立つことが多いです。
画面の違いだけ別途吸収しましょう。
UIの違いを吸収する実践テクニック
講座の画面と自分の画面を並べ、対応関係をメモします。
例えば「上部メニューのWindow → General → Console」が今はどこにあるかを、一度自分の環境で探して書き留めます。
Hubから講座で使っているバージョンに近いLTSを追加インストールすれば、UI差を減らせる場合もあります。
ただしPC負荷が上がるので、学習期間だけ古い版を入れる運用が現実的です。
終わったら不要な版は削除して構いません。
- メニュー名が違う → Unity公式ドキュメントで現行名を検索
- ウィンドウが見えない → Windowメニューから該当パネルを再表示
- テンプレートが違う → 空の3D/2Dプロジェクトから同じ手順を再現
Input Systemなど大きな仕様差への対処
講座が旧Input Manager前提の場合、プロジェクト設定で「Both」や「Input Manager(旧)」を選ぶと、そのまま進められることがあります。
新Input Systemだけを使う講座なら、Package ManagerからInput Systemを入れ、初回ダイアログで有効化します。
ここで全部を理解する必要はありません。
講座が要求している設定に合わせることを優先し、仕組みの違いは後から学べば大丈夫です。
詰まった章だけ、公式の最新チュートリアルで置き換える方法もあります。
Project Settingsを開き、「Player」や「Editor」内のInput関連項目を講座のスクリーンショットと見比べると、設定の食い違いに気づきやすくなります。
Consoleに出るエラーメッセージをそのまま検索エンジンに貼るだけでも、同じバージョン差で困っている人の解決例が見つかることが多いです。
古くても学べる部分・捨ててよい部分
ゲームループの考え方、当たり判定の概念、Prefabの使い方、シーン構成などは、バージョンが変わっても本質は同じです。
一方、特定パッケージの細かい手順や、廃止されたAPIの使い方は、無理に追わなくてよい部分です。
- STEP1目次から基礎章を選ぶ
操作説明より、考え方が説明されている章を優先します。
- STEP2詰まった所だけ最新資料で補う
公式マニュアルや短いYouTubeで、UI差だけ埋めます。
- STEP3プロジェクトのUnity版を揃える
可能なら講座に近いLTSをHubから追加します。
- STEP4使えない章はスキップする
API非推奨の章は別教材に切り替え、罪悪感を持たないでください。
購入前の確認チェックリスト
これからUdemy講座を買うときは、次の項目を上から確認してください。
セール価格に飛びつく前の5分が、後悔を減らします。
- 最終更新日が1年以内か(基礎講座は2年以内でも可)
- 説明欄に対応Unityバージョンが明記されているか
- プレビュー動画で実際の画面が見えるか
- 直近のレビューで「UIが違う」ばかりではないか
- 返金ポリシー(多くは購入後30日以内)を把握しているか
セール期間中でも、上記を5分だけ確認してから購入ボタンを押す習慣をつけると、後から「古くて使えない」と感じる確率が下がります。
講師のQ&Aが活発な講座は、購入後に質問で補足してもらえる可能性もあります。

すでに買ってしまった講座も、全部を諦める必要はありません。
学べる章だけ使い、合わない章は公式資料に逃がすのが賢い使い方ですよ。
記事を読んで「作ってみたい!」と思ったら!初心者でも1本完成できる講座で実力をつけよう
知識を読むだけで終わらせるのはもったいない。実際に手を動かしてゲームを1本完成させることで、理解が一気に深まります。プログラミング未経験からでも取り組める講座で、ゲーム開発の第一歩を踏み出しましょう。
Unity ノンフィールドRPG+スレスパ風JRPG講座【Unity6対応!初心者でもデッキ構築×JRPGをスマホ向けに作れる!】

- Unity6対応・スマホ化対応で最新環境のゲーム開発が学べる
- Slay the Spire風のデッキ構築システム×JRPGの組み合わせを実装
- 初心者でも迷わず進められる丁寧な解説構成
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Unity ノンフィールドRPGの作り方講座+Slay the Spire風デッキ構築JRPGの作り方講座は、プログラミング未経験の初心者でも取り組みやすい、ステップバイステップ形式の講座です。
Unity6対応・スマホ化対応の最新カリキュラムで、読んで「なるほど」と思った知識を、実際に動くゲームとして形にする体験ができます。
「何から始めればいいかわからない…」という初心者が最初に選ぶ一本として最適な講座です。
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Unity 2Dアクションゲームの作り方講座(ロックマン風)【全16回!初心者でもスマホ化・広告実装まで対応した本格横スクロールACTが作れる!】

- ロックマン・マリオ・カービィのような横スクロールACTをゼロから開発
- 7ステージ+ラスボスステージの本格的なゲーム設計を初心者でも実現
- スマホ化・AdMob広告実装まで対応してリリースまで見据えた構成
- 敵AI15体・多彩なマップギミック・武器システムを完全実装
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Unity 2Dアクションゲームの作り方講座(ロックマン風)は、ロックマン・スーパーマリオ・星のカービィのような2D横スクロールアクションゲームを、初心者でもゼロから開発できるようになる講座です。
全16回で当たり判定・物理挙動・敵AIの知識を実際のゲームコードとして実装する体験が詰め込まれています。スマホ化・広告実装まで対応しているため、「作って終わり」ではなくリリースまで見据えた実践スキルが身につきます。
「憧れのアクションゲームを自分の手で作ってみたい」という初心者に強くおすすめの一本です。
スマホ化・広告実装まで対応した本格横スクロールACT
初心者でもロックマン風2Dアクションをリリースまで作り上げよう
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初心者でも本格ACTが完成する!広告収益まで視野に入れた実践スキルを手に入れよう!
ゼルダ風3Dアクションゲームの作り方講座【全16回!初心者でも3Dアクションがスマホ対応で作れる!】

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まとめ
Udemyの古いUnity講座は、UIやInput Systemの差で「使えない」と感じることがあります。
更新日と対応バージョンを確認し、学べる本質部分だけを拾う姿勢で進めれば、買った費用を無駄にしにくくなります。
これから購入する場合は、プレビューと直近レビュー、返金条件をチェックリスト化して選びましょう。
古さを恐れるより、補完の仕方を覚える方が長く役立ちます。
画面の違いに振り回されないよう、手順が追いやすい教材も検討してみてください。
Unity入門の森では、完成までの流れを追える講座も用意されています。
まずは手元の講座で進められる範囲を確保し、無理のないペースで学びを続けましょう。



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