チュートリアルを終えた直後、「次は何を作ればいいの?」と迷う方はとても多いです。
基礎操作はなんとなく分かった。
でも、いきなり大作を目指すと規模が大きすぎて手が止まる。
そんな状態から抜け出すには、次の1本を難易度と目的で絞ることが近道です。
この記事では、基礎終了後に作るべきゲームの候補を難易度別に整理し、ポートフォリオ意識と完成優先の考え方もあわせて紹介します。
- 基礎チュートリアルは終わったが、次に何を作ればいいか決められない…
- RPGやオープンワールドなど、大きすぎる作品を最初から目指して挫折しそう。
- 練習と本番の境目が分からず、ずっとチュートリアルから抜け出せない。
✨ この記事でわかること
- 基礎終了後に選ぶべきゲームジャンルと難易度
- 2Dアクション・パズル・ノベルなどの向き不向き
- ポートフォリオを意識した作品選びのコツ
- 完成を最優先にする考え方
- 次の1本を決めるロードマップの作り方
\プログラミング未経験でも大丈夫!まずは1本作り切ろう/
初心者が最初に選ぶならコレ
Unity ノンフィールドRPG
+スレスパ風JRPG講座
Unity6対応・スマホ化対応の最新カリキュラム。「何から始めればいいかわからない」という初心者でも、ステップごとに手を動かすだけでRPGが完成します。
憧れのアクションゲームに挑戦
Unity 2Dアクションゲーム
の作り方講座(ロックマン風)
初心者でもロックマン風の横スクロールACTが作れる講座。7ステージ+ラスボスという本格構成で、スマホ化・広告実装まで対応。「自分のゲームをリリースしたい」夢を叶えます。
3Dゲーム開発の入口はここ
ゼルダ風3Dアクションゲーム
の作り方講座
「3Dゲームって難しそう…」と感じている初心者向けの講座。全16回でゼルダ風3Dアクションがスマホ対応で作れるようになります。3D開発の基礎がしっかり身につきます。
基礎終了直後に避けたい作品の規模
基礎が終わった直後は、スキルが一気に伸びる時期です。
同時に、作りたいものの規模を間違えると挫折しやすくなります。
次のような作品は、まだ早いと考えてください。
- オンラインマルチプレイ対応のゲーム(同期・サーバー構築が必要)
- 大規模なRPG(マップ・戦闘・成長システムがすべて必要)
- オープンワールド(アセット量と最適化の負担が大きい)
これらは将来の目標として持つのは問題ありません。
ただし「次の1本」として選ぶと、完成までの距離が遠すぎます。

「いつか作りたいゲーム」と「今作る練習ゲーム」は分けましょう。
夢は大事ですが、次の1本は小さく決めるのがコツです。
難易度別|次に作るゲームの候補
基礎終了後におすすめのジャンルを、難易度別に整理しました。
自分の興味と照らし合わせて選んでください。
| 難易度 | ジャンル例 | 学べること |
|---|---|---|
| やさしい | クリッカー、簡単なパズル、ノベル風 | UI操作、シーン遷移、変数の扱い |
| ふつう | 2Dアクション、避けゲー、簡易シューティング | 当たり判定、キャラ移動、敵の挙動 |
| やや高め | ステージ制プラットフォーマー、タワーディフェンス | レベル設計、複数スクリプトの連携、ゲームループ |
2Dアクションは見た目の完成度が上がりやすく、ポートフォリオにも使いやすいジャンルです。
パズルやノベルはプログラミング負荷が比較的軽く、企画や演出に力を入れたい方向きです。
完成優先で選ぶ3つの基準
次の1本を決めるときは、面白さより先に「完成できるか」で判断しましょう。
- プレイ時間が3〜10分で完結する:短い体験でも「作り切った」実感が得られる
- 必要な素材が少ない:無料アセットだけで見た目を整えられる
- 追加機能を後から足せる:最小版を先に完成させ、余裕があれば拡張する
「とりあえず動く最小版」を1週間以内を目安に作ると、学習のリズムが安定します。
グラフィックの作り込みは、動くようになってからでも遅くありません。
ポートフォリオを意識する場合の選び方
就職や副業を見据えて作品を残したい場合、次の点を意識してください。
- 1本を最後まで仕上げる:未完成が3本作より、完成品1本の方が伝わる
- 自分で書いたコードが説明できる:コピペだけの作品は面接で深掘りされにくい
- GitHubやitch.ioに公開する:URLがあれば採用側も確認しやすい
2Dアクションや短いステージゲームは、操作感と完成度を短時間で示せるため、ポートフォリオ向きです。
逆に、Systems(インベントリやセーブ機能)だけが複雑な作品は、見た目が伴わないと魅力が伝わりにくい場合があります。

ポートフォリオは「大作」より「完成」と「説明できる」が強いです。
次の1本は、自分が作った部分を言葉にできる作品にしましょう。
次の1本を決めるロードマップ
候補が絞れないときは、次の手順で1本に決めます。
- STEP1作りたいジャンルを1つに絞る
2Dアクション、パズル、ノベルなど、興味が一番強いものを選ぶ。
- STEP2プレイ時間と素材を制限する
3〜10分で遊べる規模にし、使う素材の数も先に決める。
- STEP3最小機能リストを書く
移動・ジャンプ・ゴールなど、なくてはならない機能だけを箇条書きにする。
- STEP41週間で動く版を作る
見た目は仮のままでよい。
Playボタンで遊べる状態を最優先にする。
ロードマップを紙やメモアプリに書いておくと、迷ったときに戻る基準になります。
機能を足したくなったら、まず最小版が完成しているか確認してください。
基礎終了後の学習ペースの目安
次の1本を作る期間は、生活のペースに合わせて調整してください。
週末中心に5時間確保できる人なら、2Dアクションの最小版を3〜4週間で形にするのが現実的です。
平日30分だけの場合は、6〜8週間を見込むと焦りにくくなります。
制作中に「もっと良い素材が欲しい」と感じたら、まずは仮グラフィックのまま完成させることを優先しましょう。
見た目の作り込みは、ゲームループが動いてからでも十分間に合います。
基礎チュートリアルで学んだ操作は、次の作品でもそのまま活きます。
新しいことを覚えるより、既存の知識で1本仕上げる経験を優先してください。
1本完成したあとは、同じジャンルでもう1ステージ足す、別ジャンルに挑戦する、のどちらかを選びます。
同じジャンルを深掘りすると操作感の理解が進み、別ジャンルに行くとUIや当たり判定の幅が広がります。
どちらも正解です。
「次に何を作るか」で迷ったら、過去にプレイして楽しかったゲームを1つ思い浮かべ、その規模の10分の1を目標にすると決めやすくなります。
大きな夢を小さな作品に落とし込む練習です。
記事を読んで「作ってみたい!」と思ったら!初心者でも1本完成できる講座で実力をつけよう
知識を読むだけで終わらせるのはもったいない。実際に手を動かしてゲームを1本完成させることで、理解が一気に深まります。プログラミング未経験からでも取り組める講座で、ゲーム開発の第一歩を踏み出しましょう。
Unity ノンフィールドRPG+スレスパ風JRPG講座【Unity6対応!初心者でもデッキ構築×JRPGをスマホ向けに作れる!】

- Unity6対応・スマホ化対応で最新環境のゲーム開発が学べる
- Slay the Spire風のデッキ構築システム×JRPGの組み合わせを実装
- 初心者でも迷わず進められる丁寧な解説構成
- ノンフィールドRPGとデッキ構築JRPGの2つをまとめて学べるセット講座
Unity ノンフィールドRPGの作り方講座+Slay the Spire風デッキ構築JRPGの作り方講座は、プログラミング未経験の初心者でも取り組みやすい、ステップバイステップ形式の講座です。
Unity6対応・スマホ化対応の最新カリキュラムで、読んで「なるほど」と思った知識を、実際に動くゲームとして形にする体験ができます。
「何から始めればいいかわからない…」という初心者が最初に選ぶ一本として最適な講座です。
Unity6対応・スマホ化対応の最新カリキュラム
ゼロからでもRPGを完成させよう
→ スレスパ風デッキ構築JRPG講座を見てみる
初心者でもスマホ対応のRPGが作れる!まずは1本完成を目指そう!
Unity 2Dアクションゲームの作り方講座(ロックマン風)【全16回!初心者でもスマホ化・広告実装まで対応した本格横スクロールACTが作れる!】

- ロックマン・マリオ・カービィのような横スクロールACTをゼロから開発
- 7ステージ+ラスボスステージの本格的なゲーム設計を初心者でも実現
- スマホ化・AdMob広告実装まで対応してリリースまで見据えた構成
- 敵AI15体・多彩なマップギミック・武器システムを完全実装
- 完全オリジナルゲームをアセット不使用で素材提供付きで制作
Unity 2Dアクションゲームの作り方講座(ロックマン風)は、ロックマン・スーパーマリオ・星のカービィのような2D横スクロールアクションゲームを、初心者でもゼロから開発できるようになる講座です。
全16回で当たり判定・物理挙動・敵AIの知識を実際のゲームコードとして実装する体験が詰め込まれています。スマホ化・広告実装まで対応しているため、「作って終わり」ではなくリリースまで見据えた実践スキルが身につきます。
「憧れのアクションゲームを自分の手で作ってみたい」という初心者に強くおすすめの一本です。
スマホ化・広告実装まで対応した本格横スクロールACT
初心者でもロックマン風2Dアクションをリリースまで作り上げよう
→ 2Dアクションゲームの作り方講座を見てみる
初心者でも本格ACTが完成する!広告収益まで視野に入れた実践スキルを手に入れよう!
ゼルダ風3Dアクションゲームの作り方講座【全16回!初心者でも3Dアクションがスマホ対応で作れる!】

- ゼルダの伝説・モンハン・原神のような3Dアクションをゼロから開発
- 「3Dは難しそう」と感じている初心者でも取り組みやすい丁寧な解説構成
- スマホ化対応で実機で動かせるゲームが完成
- アセットを使った実践的なゲーム開発手法が身につく
- 画像・動画・全ソースコード公開の充実したサポート
ゼルダ風3Dアクションゲームの作り方講座は、「3Dゲームは難しそう…」と感じている初心者こそおすすめの入門講座です。
全16回の丁寧な解説で、ゼルダの伝説・モンハン・原神のような本格的な3Dアクションゲームを確実に完成まで導きます。スマホ化対応で実機で動かせるため、初めて3Dゲームを作り上げた達成感がひときわ大きい講座です。
「3Dゲームを自分でも作れるか試してみたい」という初心者の最初の一歩として最適です。
初心者でも3Dアクションがスマホ対応で完成する
ゼルダ風3Dアクションゲームで3D開発の壁を一気に突破しよう
→ ゼルダ風3Dアクションゲームの作り方講座を見てみる
全16回でスマホで動くオリジナル3Dゲームを完成させよう!
まとめ
Unityの基礎が終わったら、次は難易度と完成可能性で「次の1本」を決めるのが大切です。
マルチや大規模RPGは将来の目標に置き、まずは2Dアクションやパズルなど、短く作り切れる作品から始めましょう。
完成優先・ポートフォリオ意識・ロードマップの3つを意識すれば、チュートリアルから実践へスムーズに移れます。
迷ったら「1週間で遊べる最小版」を基準に選んでください。
2Dアクションを最後まで作る流れを追いたい方は、Unity入門の森の講座も参考になります。
基礎の次に何を作るか迷っている方に、完成までの道筋が整理された教材です。
今日、次の1本のタイトルだけでも決めてみましょう。
決めた作品名をメモに書き、必要な機能を3つだけ箇条書きにすれば、明日からの作業がスムーズに始められます。
完成した作品は、次の学習の自信につながります。



コメント